主な施術内容

施術は”手”で行います。

全身の骨格、関節、筋肉、筋膜、頭蓋、内臓をチェックして、機能が落ちているところを施術し、神経、血液、リンパの流れを正常に戻します。

健康の土台となる「体液循環」と「呼吸」を促進することで、身体が本来もっている自然治癒力を回復させ、痛みなどの症状を改善させます。

 

骨盤調整

骨盤の関節が硬くなっている場合は動きをつけ、ゆるくなっている場合は安定するように骨盤まわりの筋肉アプローチし、骨盤が身体の動きに柔軟に対応できる状態にします。
骨盤は背骨の土台であり、また、腸や生殖器を入れる容器です。

骨盤の程度な柔軟性は、体幹の安定や内臓が正常に働くために大切です。

 

背骨調整
硬くなっている背骨に動きをつけて、背骨のバランスを整えます。

背骨の中には手足や内臓などへ行く神経が通っています。背骨を整えることは内臓の不調の改善、筋肉の状態改善にもつながります。

 

頭蓋調整(クラニオセイクラル・セラピー)
脳を守っている脳脊髄液の流れを促します。頭の緊張や眼精疲労の改善、全身的な緊張の緩和、質のよい眠りが期待できます。

腕や脚の関節の調整
硬くなっている関節に動きをつけます。

怪我の予防や、アンバランスからくる痛みを改善します。

 

筋肉の調整
 硬く縮んでしまった筋肉をゆるめ、弱く働きが悪くなった筋肉を活性化します。

マッサージや神経反射を利用した方法を状況に合わせて行います。

正常な筋肉は神経の指令で伸び縮みします。伸び縮みすることによって力を発揮して私たちの身体を動かします。筋肉の正常な働きを取り戻すと共に、血液や体液の流れを良くし、全身の循環を高めて、疲労物質をため込まずに体外に排出しやすくなるようにします。

 

筋膜の調整
日常生活でなにげなく行っている動きの癖、その積み重ねで起こる身体のこわばりをほどいていきます。むくみを改善したり、精神的なリラックスに。

 

◆内臓の調整

内臓の周りをゆるめて、臓器が正常に機能するよう促します。

内臓の病気の治療ではありません。「病院の検査では異常がでないけれど不調」という方が対称です。

 

 

・・・主にこれらを、身体全体のチェックをした後に、組み合わせて施術していきます。

 

 

使用するテクニック

使用するテクニックは多岐にわたりますが、大きく2つに分けられます。

 

◆直接法

正常な動きができない部位を、動きが悪くなっている方向へ伸ばしたり押したりして動ける範囲を広げていく方法です。

マッサージやストレッチも直接法に入ります。

筋肉は一度弱く力を入れてから脱力した時にゆるみやすい、という性質があります。硬さが強い場合は、力任せに伸ばすのではなく、この筋肉の性質を利用して「力を入れて下さい。力を抜いてください。」とご協力頂きながら可動範囲を広げていくことが多いです。

 

◆間接法

筋肉や関節を硬くしている神経にアプローチする方法です。

筋肉や関節が硬くなっているのは、その部分に命令を送っている神経の働きが異常になっているからです。

具体的には、身体の力が抜ける姿勢をつくりしばらく待ちます(約90秒)。しばらく待つと異常な神経の働きがリセットされ、正常に戻ります。

待っている間は筋肉に刺激を入れない状態を保ちたいので、クライアントが脱力して身をゆだねてくださるほど効果が上がります。テクニック中は脱力していて下さい。

ピラティス

深い呼吸をしながら、全身を動かし、ストレッチと体幹のトレーニング。痛めにくい身体の使い方を身につけます。

リハビリから発展したエクササイズで、施術と相性が良いです。

 

 

 

ピラティスのみ、施術と組み合わせ、どちらも可能です。お身体の状態に合わせて臨機応変におこなっております。